本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園C-NOTE保育園です。
瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。
今日は子どもたちも大好きな、あの「はたらく車」が見守る中、避難訓練を行いました!その様子は後日ご紹介します。園のInstagramでは今日紹介があるかも!?更新をお楽しみに。
今日は保育士が選ぶ、絵本紹介第3弾☆今日は、さやか先生のお気に入り絵本のご紹介です。
①『わすれられない おくりもの』(◆作・絵:スーザン・バーレイ◆訳:小川 仁央)
なんでも知ってる物知りのおじいさんアナグマ。大切な友達たちにアナグマは、死を迎える前にいろんな思い出を残していくという話です。アナグマが亡くなることで、お別れをテーマにしていますが、とても丁寧で静かな語り口調により、穏やかに友達の大切さや愛情について教えてくれる絵本だそうです。「少し大きい子向けの絵本ですが、大好きな絵本です。」とコメントを寄せてくれました。
②『ぐりとぐら』(◆作: 中川 李枝子 ◆絵: 大村 百合子)

有名なぐりとぐらシリーズです♪読んだことある!という方も多いのではないでしょうか。
とんがり帽子を被った野ネズミのぐりとぐら。お料理することと食べることが大好きな仲良しの野ネズミです。
作中に出て来る、「ぼくらの なまえは ぐりとぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら」というセリフにリズムをつけて読むと、子どもたちもわくわくした表情で聞いたり、「ぐり♪ぐら♪」と一緒に言ったりする様子が見られ、とても可愛らしいですよ♡
さやか先生は「ぐりとぐら」の物語の最後に出て来る、美味しそうなカステラを大人になってから作って食べたそう!「その時の感動は今でも忘れられません!」と教えてくれました(*^^*)

小さな頃に読んだ本や読み聞かせしてもらった絵本、案外大人になっても覚えているものです。その時の気持ちを忘れずに、大人になってから憧れのカステラを作って食べるなんて、夢がありますね♪
なんと今年で「ぐりとぐら」の絵本は60周年を迎えるそうです(*’▽’)たくさんの方に愛されてきた絵本だということがわかりますね。特設サイトにカステラのレシピも載っていましたので、お時間ある方はぜひご覧ください。お子さんと絵本を読んだあとに一緒に作って、思い出ができるといいですね。