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C-NOTE保育園図書館~保育士おすすめ絵本⑦~

紹介

本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園C-NOTE保育園です。

瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。

今週は冬が来たかのような冷たい風が吹き抜けていますね。C-NOTE保育園の子どもたちは、今日も元気に「行ってきまーす!」とお散歩に出発しました♪

今日は、保育士おすすめ、お気に入り絵本の最終回!かおり先生の絵本紹介の続きです。

①『ノラネコぐんだん』シリーズ ◆作:工藤 ノリコ

大人気!ノラネコぐんだんシリーズです。「ノラネコたちが繰り広げる、ちょっとおかしな物語。とても細かい描写とネコの表情にクスリと笑ってしまいます!」と教えてくれました。

こちらはノラネコぐんだんシリーズの第一弾。美味しそうなパンをじ~っと見つめるノラネコぐんだん。パン工場に忍びこんで、パンを作ってみる!?

ちょっとわるいことをしていても、ノラネコたちのわくわくする気持ちが伝わってきて、みんなでの会話もおもしろくって、なんだか憎めないノラネコぐんだん!子どもたちもそのノラネコたちのおもしろおかしな行動が楽しくて大好き。

シリーズには、パン屋の他にお寿司屋さんにカレーにアイス、いろんな食べ物が出てきますが、その描写がとっても細かいんです。

↓思わず大人もわくわくするパンの種類の多さ(^^♪本当にお店に出かけた気分になれますね。

もちろん読み聞かせも楽しいですが、「これはなにパンだろう?」「◯◯ちゃんはどのお寿司が一番好き?」などと一対一でゆっくり絵を見てやりとりをしながら見ることも楽しめる絵本です。

汽車に乗ったり、キャンプをしたり、シリーズでもいろんなテーマがあるので、お子様の好きなことや興味のあるテーマを選んで手にとることもおすすめです♡最新作は11月に発売したばかりだそうですよ♪

②『ヨシタケシンスケ』さんの絵本シリーズ

デビュー作の『リンゴかもしれない』

テーブルの上にある1つの「りんご」。だけど、これは「りんご」じゃないかもしれない!?

主人公の男の子の、「これはもしかして◯◯かもしれない!」といういろんな発想がなかなか想定外でおもしろい!

普段から子どもたちのイメージする力(想像力)は、聞いていてとってもおもしろいです!それが絵本になると、子どもたちも一緒に「◯◯なんじゃない!?」と想像とわくわくが止まりません。

他の作品も、ヨシタケシンスケさんの独特の発想とユーモアが溢れたものがたくさん!

オムツからパンツへ、でもそんな簡単にはいきません!乳幼児期の子どもたちにはとても身近な絵本かもしれません。

こねて、のばして、なにができるんだろう!?表紙のタイトルデザインからも、もちもちの生地が想像できます♪

でも、ただこねてのばすだけではないんですよ♪子どもも大人も思わず「なんだこれ~?」と笑っちゃうおもしろさがあります。

かおり先生も「日常生活を想像の力でおもしろおかしく変えてくれます。子どもより大人の方がハマっちゃう気がします!」とコメントを寄せてくれました。

子どもたちと毎日いろんなことに想像を膨らませ、柔軟な発想ができるように過ごしていきたいものです♪

保育士によるおすすめ、お気に入り絵本の紹介はいかがでしたか?

絵本はサイズも種類もテーマもたくさん!子どもたちと本屋さんや図書館に出かけた際には、このブログが新しい絵本との出会いのヒントになれば嬉しいです(^^)

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