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避難訓練記録~保育園の火災訓練~

保育

本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園C-NOTE保育園です。

瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。

今日は、お家の人たちが見守る中、公開保育(英語教室)を行いました。いつも賑やかな英語教室ですが、今日はまた一段と明るい表情の子どもたちでした♪また後日ブログでもご紹介します。

今日は、今月の避難訓練の様子をご紹介します。

おやつ中、午睡中など日常のいろんな場面での地震や火災に備えて行っている避難訓練ですが、今月はまたいつもと少し違った練習です。

それは、先生たちも“いつ始まるかわからない”避難訓練です。

今月の避難訓練の担当である先生が、第一発見者役を。

朝のおやつが終わり、トイレに行っている子ども、散歩に向けて上着や靴下を履いている子ども、玄関で待機中の子ども・・・先生たちもいろんな場所で子どもたちの保育を行っていました。

そこで第一発見者から「火事です!おひなさまから出火です!」との声。

急にあがったその声に、思わず”ドキッ”としました。(今日訓練があると頭でわかっていてもです!)

いつもならすぐに保育士と一緒に固まって避難する子どもたちも今日はバラバラの場所。

火災場所の状況がよく見えたため、消防へ通報しようと電話を手に取り、保護者たちへの緊急連絡先一覧を持ち出そうとすると・・・ロッカーから帽子を取ろうとしている子が視界に。逃げ遅れてしまう!と思ったところに保育士がその子へかけ寄り、避難誘導をしてくれました。

避難の中でいつものようにすぐに先生の元へ行ける子もいれば、緊迫した先生たちの様子に災害の雰囲気を感じ、泣き出す子も。でも、実際に災害が起きたときのような、この雰囲気もとても大切だなと思います。

子どもたちが火に近寄らないように、火災場所付近で避難を促す先生、消火器を取りに行き、消火をする先生、子どもたちをカートに乗せたり、靴などを持ち出したりする先生、各部屋に取り残された子がいないかを確認する先生など・・・みんなが役割に分かれ、早急に避難することができました。

安全な場所へ避難してから、子どもたちに「大丈夫だよ」と先生たちが声をかけると安心した様子の子どもたち。

子どもたちや先生たちの人数確認、安全確認をきちんと行います。この習慣化、とても大切ですね。

みんなで園長先生からのお話しを聞きます。「みんな~~できたかな?」などいくつか問いかけをすると、「できた!」と元気に答えます。

火事のときは、煙がもくもくと上から襲ってくるよ、と体現しながら伝える先生たち。前読んでもらった絵本を思い出して、口々に応える子どもたち。心に残っているようです。

素早く避難できた今回も、「火事なのにハンカチや袖で口を押さえて逃げられなかった」「靴を出すタイミングが遅かった」「消火状況の確認に迷いがでた」「玄関前が詰まってしまった」などといろんな反省点があげられました。

毎回、避難訓練後に1人1人が良かった点や反省点を書き出し、職員で共有することで、いろんな立場での今後の改善点を知り、次回から生かすことも大切にしています。

「いつ」「どこで」「なにが」起きるかわからない自然災害。子どもたちの命を守ることができるよう、心の準備とと体制をしっかり整えているC-NOTE保育園です(^^)

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