本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園C-NOTE保育園です。
瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。
今日は今年度初めての保育参観がありました。保護者の皆様と嬉しそうに製作している賑やかな声がたくさん聞こえてきました♪また後日ブログでもご紹介させていただきます(^O^)
C-NOTE保育園では、廃材も大切に保管して、製作や手作りおもちゃなどに役立てています。
時代はSDGs!保育園でもできることから取り組めたらいいなと思います。
毎日生活している中で、ゴミにもなりうる牛乳パックやトイレットペーパーの芯、新聞や荷物が届いたときの梱包用品、段ボールなど、使い方によっては、いろんな活用法があります。
牛乳パックは手作りおもちゃや、小物入れに。梱包の紙はお絵描きの紙に。

でも、いざご家庭で廃材を使ってなにか作ろうとするとなかなか大変!と感じるかもしれません。
実は、なにも加工しなくても、遊びにつなげることができます。

新聞紙は保育園でも雨の日など、よく保育室で遊ぶ材料になります。広げて、触って、感覚や音を楽しむだけでも楽しい!
折ってみたり、ちぎってみたり破いてみたり。見立て遊びではお布団にしたり、ベルトや被ることができる帽子を作ったりもできます。また梅雨の時期にお部屋で遊んでいる様子もご紹介できたらと思います(^^)
段ボールで荷物が届いた日、畳んで片づける前に、園長先生が子どもたちのところへ♪

子どもたちはトンネル遊びも大好き!見つけるとすぐにやってきて、「通りま~す」

どきどき、ちょっぴり中は暗いぞ。。。

出てきたら、段ボールを一緒に持ちながら、友達の様子を見たり、順番待ち♪

続々、お友だちに続いて「通りま~す」!

お散歩に行く前だったので、準備ができたお友だちから、玄関に出る扉に段ボールを設置!

「みんな来てるかな??」と後ろを振り返りながら、玄関へ出て靴を履く準備。
いつもと同じ活動も、ひとつ段ボールというアイテムがあるとなんだかわくわくしてくる子どもたち。
こんなふうに、「再利用!」「なんかを作る!」と意気込まなくても、身近な廃材で毎日が少し楽しくなる、そんな活動も保育に取り入れていけるといいなと思います。
以前ブログでご紹介したように、行事用に一度作ったおもちゃをイベントの時だけでなく普段の遊びの中でも取り入れるなど、物を大切にすることもSDGsの一環かなと思っています。
保育園でできるSDGsが紹介されているサイトを見かけましたので、お時間のある時に覗いてみてください♪→こちらから
ご家庭で取り入れている物の再利用、活用方法などがあれば保育園にもぜひ教えてくださいね(^O^)/