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保育園水害避難訓練~大雨の中での避難ってどうする?~

保育

本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園C-NOTE保育園です。

瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。

今週は曇りや雨が続き、いよいよ東海地方も本格的な梅雨入りが予想されますね。

昨日の日曜日、各地で大雨が!

C-NOTE保育園では、先週、水害が起きた際の避難訓練を行いました。

0歳児クラスの子どもたちにとっては初めての水害避難訓練。なにかいつもと違う様子に気が付き、泣き出すお友だちも。本当によく気が付く子どもたちです!幼いながらにもっているその警戒心も命を守るためには、とっても大切ですよね。

1歳児、2歳児クラスのお友だちはいつものように先生の声かけによって、移動したり、避難準備をしたりします。

水害の時は、地震や火災の時と違い、避難勧告が出るまで少しの間準備する時間があるため、先生たちが子どもたちがパニックにならないように、落ち着いて声を掛けながら行動を促します。

先生たちの話をよく聞いて落ち着いてカートに乗り込むことができた子どもたち。

地震や火事の訓練の時は、建物から離れて駐車場に避難することが多いですが、今回は避難勧告のため、園からも離れ、安全な場所へ避難!

どこに逃げるのか?園への連絡はどうするのか?など玄関に貼り紙をして、保護者が園に来た場合も想定しておきます。

避難したあとは、各クラスの担任の先生からご家庭にお迎え申請の電話を実際にかけます。普段からファイルに入れてある記録用紙に、‟いつ、だれに電話が繋がったか”‟お迎えまで何分ほどかかるか”などを記録。

お忙しい中、訓練に協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

この貴重な訓練によって、いざ、電話連絡するときに冷静に対応できる心の準備にもつながります。先生たちの冷静な対応と安全対策が子どもたちの安全につながると考えています。

訓練が終わったあと、今回やってみて出てきた「こういう時はどうするのか?」「~~はどこに準備するべきか?」「どういう点で避難しにくさを感じたか」など、すぐに振り返りの話し合いを行います。また、避難場所でお迎えを待つ間に起こりうるあらゆる想定を話し合って、共有します。

お互いの意見を聞いて、「なるほど」と思うことができたり、「今度はこうしてみよう」と次に生かせるような反省をすることができました。

あいにくの雨の日の避難訓練となりましたが、水害避難の日はおそらく大雨!実際の状況に近く、想像しやすい状況となりました。

傘をさす、カッパを着る、子どもたちの荷物や雨対策など、いろんな姿や状況を想像しながら、今後も実際の様子まで考えた避難避難訓練をしていければと思います。

訓練が終わったあとは、ホッとした様子でカートでのちょっとしたお散歩を楽しんだ子どもたちでした(*^^*)

しばらく不安定な天気が続きますが、子どもたちと園でこんな笑顔がたくさん見られるように、楽しく過ごせればと思います♪

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