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C-NOTE保育園の避難訓練と救命講習①~避難訓練のようす~

研修

本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園「C-NOTE保育園」です。

瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。

6月20日に岐阜市消防本部本巣消防署の大野様に来園いただき、避難訓練と救命講習を実施しました。

朝の読み聞かせで先生が頭を守るお話をしてくれました。

C-NOTE保育園の子どもたちは地震が起きたら「ダンゴ虫のポーズ」をすることを繰り返し先生から教えてもらっています。

おやつを食べ終わっておさんぽの準備をしている時に緊急地震速報が流れました!

すぐに先生たちは子どもたちを守る態勢をとります。

  

地震の時は避難経路確保のため玄関等の扉を開けておくので、特に子どもたち一人一人の安全確保が大切です。

子どもたちが飛び出したりしないように、しっかりと先生が抱きしめていました。

揺れがおさまったら外に避難します。

子どもをカートに乗せ、災害用リュックや子どもたちの靴など、必要な物を先生が素早く手分けして持ち出し、避難します。

避難が完了したら園児、職員全員の安全を確認します。

今回は避難時に園児がケガをした想定で行いました。

けが人がいるので消防に通報です。

消防署・大野様に通報の模擬訓練をしていただきました。

どこにいて、どんな状況なのか、落ち着いて正確に伝えることはとても難しいと感じます。

そんなこちらの様子を察して、消防の方は状況を正しく把握するためにいろいろ質問をしてくれます。

通報訓練の間も先生はけが人の応急手当の訓練をしていました。

通報が完了して避難訓練が終わりました。

避難訓練の最後に消防署・大野様に講評をいただきました。

それぞれが今回の訓練を振り返り、万が一に備えたいと思います。

訓練の後、子どもたちはおさんぽに出かけました。

 

そして5名の先生は保育園で救命講習を受けました。

救命講習の様子は後日お知らせします。

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