本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園C-NOTE保育園です。
瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。
今日は保育士おすすめ、お気に入り絵本の紹介第6弾! 絵本が大好きなかおり先生、シリーズものの絵本をたくさん紹介してくれましたので、2回に分けてお届けしたいと思います♪
①『バムとケロ』シリーズ ◆作: 島田 ゆか

大人気のバムとケロのシリーズです。略して「バムケロ」♪読んだことはないけど、どこかで聞いたことがある!という方もいるのではないでしょうか。
しっかり者で頼りになる犬の「バム」。(バムはブルドックだと思っていたのですが、ブルテリアという犬種がモデルになっているのだそう…!)このなんとも言えない表情がくせになります♡
もう一人の主人公、カエルの「ケロ」。とってもマイペースでハラハラさせる存在なのですが、バムととっても良いコンビなんです♪

バムとケロのかけあいもおもしろいですが、部屋の中の絵がとっても細かくてかわいい!他のシリーズの空の旅で飛行機に乗ったり、車に乗ってお買い物に行ったりするのですが、どの作品も思わず見入ってしまうほど1つ1つの描写が素敵です♪
「バムとケロ以外にも、毎回出てくるヘビやうさぎ、あひるなどが楽しく、お話だけでなく宝物探しをしている気持ちになり、とってもハマります!」とコメントを寄せてくれました。
実は、隠れているおなじみのキャラクターがたくさん出てくるのも、この作品の魅力の1つ。どんなキャラクターがどんなところに隠れているのかな?と、ぜひよ~く目を凝らして、子どもと一緒に発見してみてください♪気が付くと、バムケロより、隠れているお友だちを探すのに夢中になってしまうかも!?
②『くすのきだんち』シリーズ ◆作:武鹿 悦子 ◆ 絵:末崎 茂樹

「いろいろな動物の住人が住んでいる くすのきだんち。住人たちが、みんなやさしくてほっこりします。私もくすのきだんちに住みたいなー♪」とかおり先生。
シリーズ第1作目は、『くすのきだんちは10かいだて』です。クスノキというと「となりのトトロ」を思い出す方もいるのではないでしょうか?トトロも住んでいるというクスノキ。とっても大きな木で、いろんな動物が住むことができる10階建てというのも納得!秘密基地のような、昔の団地のような、いろんな出会いに、子どもだけでなく、大人もわくわくしてきます♪
2007年に出たこの「くすのきシリーズ」は、2023年の創刊で12作目!長く愛されている作品だということがわかりますね。

最新作の表紙にいるチョウのさなぎ。なんと裏表紙では、チョウに羽化しているんだとか♪季節の移り変わりもある、仕掛けもおもしろいですね。絵本の表紙や中表紙、裏表紙にはこういった仕掛けがあるものも少なくありません。ぜひ、お家で読み聞かせをする際には、なにか秘密はないかな?と子どもと一緒に探してみてくださいね♡なにか新しい発見があるかも!
次のご紹介もお楽しみに(*^^*)