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C-NOTE保育園の避難訓練~AED使用と応急処置の訓練をしました~

保育

本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園「C-NOTE保育園」です。

瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。

昨日はアルソックの方を招いてAEDを使った避難訓練をしました。

地震の後園庭に避難し、ケガをした子どもの応急手当をするという設定でした。

地震が起きたらすぐに子どもたちは「ダンゴ虫のポーズ」。

その上から先生が子どもたちを守ります。

 

地震が一旦おさまった後、継続して発生するかもしれないという仮定で園庭に避難しました。

園庭で子どもと職員の安否確認をします。

今回の訓練は、外に出た時子どもが転び頭をケガをした、という想定で行いました。

先生はすぐに応急処置の準備をして、迅速に手当を始めます。

 

その後、子どもの意識がなくなったのでAEDを使い救命処置を始めたり消防へ通報する訓練をしました。

 

手当をする先生、記録をする先生、通報をする先生など、役割分担をしながら訓練をしました。

その後、室内で訓練用の大人用AEDを実際に使った訓練も実施しました。

避難時にその場で先生同士で反省点を確認したり、アルソックの方に講評をいただきました。

C-NOTE保育園では毎回いろいろな場面を想定して、避難訓練をしています。

子どもの応急手当や実際にAEDを操作した訓練をすることで、万が一の時に速やかに子どもたちを守ることができるよう先生は毎回真剣に取り組んでいます。

改めて反省点を共有し、今後の訓練に活かし、C-NOTE保育園の職員全員で子どもたちの安全を第一に考えていきます。

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