本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園「C-NOTE保育園」です。
瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。
こんにちは、施設長の澤田です!
昨日、大阪市の「マイドームおおさか」で開催されている「保育博ウエスト2024」に行ってきました。
90社以上の保育に関する企業のブース、たくさんのセミナー、講演、保育に関する「今」がたくさんありました。
今回は、給食・食育に関する「新しいもの」に出会うために参加しました。アレルギーのある子もない子も、一緒に楽しめる、給食・食育。準備してくださる調理の先生、子どもたちに給食を提供する保育士の先生の負担軽減、事故防止のための対策。給食・食育の「今」を知るためのいい時間となりました。
「子どもたちにとって何が最善か?」を常に念頭に置き、先生たちの働きやすさ、保護者の方の負担軽減、そのための環境を準備するのが私の役目です。
先生が働きやすくて、保護者の方の負担の少ない保育園は、大人の笑顔が増えて、それはきっと子どもたちにとって「いい保育園」になるだろうと考えています。
C-NOTE保育園の一番のウリは「先生方の保育の丁寧さ」です。保護者の方と毎日言葉を交わし、情報共有します。「お家での様子をお聞きし、保育園での様子をお伝えする。」文章にするとあたりまえのことのようですが、これがなかなか難しい。いつも同じ保育者が、一日中、同じ子を見ているとは限りません。保育者だってお休みすることもあります。一日勤務の保育者ばかりではなく、午前出勤の保育者、午後出勤の保育者、夕方のみの勤務の保育者もいます。だから「全員で全員を保育する」「どの子の連絡帳だって書けるようにする」「伝達はしっかりする」ことを心掛けています。自分のクラスの子のことはもちろん、他のクラスの子のことだって、全員が全員のことをちゃんと把握します。これは、保育者だけの事ではありません、栄養士の先生も、事務の先生も、理事長先生も!
子育てはたくさんの大人の手や目があった方が絶対にいいはず!
今日も子どもたちの笑顔のために最善を尽くします!
(保育博、撮影禁止で写真が1枚もなくてごめんなさい!)