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12月の避難訓練~地震の後に火災が発生したと想定して行いました~

保育

本巣市の0歳・1歳・2歳児保育園「C-NOTE保育園」です。

瑞穂市や北方町、大垣市、岐阜市、神戸町のお子さんにもご利用いただいています。

12月の避難訓練は地震の後に火災が発生したと想定して行いました。

また、いつもは子どもがたくさんいる昼間の時間に実施することが多いので、今回は夕方のお帰りの時間帯に実施しました。

園長先生の「地震です!」の声と共に子どもたちはダンゴ虫のポーズになってその上から先生が子どもたちを守ります。

びっくりして泣き出す子もいますが、先生が声かけをして子どもたちを守ります。

玄関を開けて避難経路を確保して、子どもが飛び出したりしないように先生が一人立って安全を確保しています。

地震が治まると園長先生が子どもたちと職員が全員いるか、ケガはないかなど確認をします。

子どもたちもホッとした様子です。

安否確認が終わって少しして、園長先生が「火災が発生しました!」とみんなに声をかけます。

今度は保育園の外へ避難です。

先生たちはまず子どもをカートに乗せて外の安全な場所に避難させて、次に子どもたちの靴とこの時期は上着をBOXに入れて外に持ち出します。

他にも災害リュックの持ち出しなど、先生たちはその時々で自身がしなければならないことを判断して避難をします。

無事に避難が完了できました。

訓練の最後にその場で簡単な振り返りをし、園長先生は子どもたちにも「びっくりしても一人で飛び出したりしないで、先生のところにきてね。」とお話してくれました。

子どもたちは真剣な表情で園長先生のお話を聞いていました。

この後、参加した先生全員が感想・反省を訓練記録簿に記入して全職員で共有します。

こうして毎回の気づきが積み重なって、より早く・安全な避難ができるようになっていきます。

今後も1回1回の避難訓練を大切に実施して、どんな時も子どもたちの安全を確保できるようにしていきたいです。

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